キング関口台スタジオ

1931年(昭和6年)創業と長い歴史を誇るレコード会社、キングレコード。その初代ハウス・スタジオは1936年に東京都文京区の音羽に開設されました。その後、1964年には2代目となるスタジオが音羽通り沿いに完成。そして1996年、最新の設備を誇る3代目のハウス・スタジオ「キング関口台スタジオ」が設立されました。最新の設備を誇る2つのレコーディング・スタジオ、そしてマスタリング・ルームは、都内でも有数の「音の良いスタジオ」としてミュージシャンやプロフェッショナルのみならず、音楽ファン、オーディオ・ファンからも一目置かれる存在です。

その長い歴史の中で多くの名作を生み出してきたキング関口台スタジオ 「STUDIO 2」のリファレンスとして活躍してきたラージ・モニター「1035A」が、エンクロージャはそのままに、ユニットやアンプを入れ替えるレトロフィット・アップグレードを行い、新たに「1235A」として生まれ変わりました。

「サステナビリティ」に重きを置き、常にライフサイクルの長い製品を提供するGenelecらしい取り組みとして、実際の現場からリアルな声をお届けすべく、レコーディング&マスタリング・エンジニア 吉越晋治氏、録音部長 増田 晋氏、レコーディング・エンジニア 高橋友一氏にお話を伺いました。

 

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