WORKSHOP REPORT

InterBEE2019-sawaguchi
GENELEC presents “Immersive Audio”:Mick沢口
イマーシブ・オーディオのリファレンス音源を収録 GENELEC presents のイマーシブ・オーディオのリファレンス音源を、公開前にInterBEEステージ
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InterBEE2019-Max
次世代ネットワーク・オーディオ「AVB」ベーシック・セミナー:Max Holtmann
実用的かつ高精度なAVBの構築を解説 本セミナーでは、RMEが採用したネットワーク・オーディオ規格「AVB」の基礎を学ぶ講演が行われました。Danteをはじめと
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InterBEE2019-enatsu
世界初!ハイレゾ・アンビソニックスのアルバム制作について:江夏 正晃
ハイレゾ・アンビソニックス制作の技法をレクチャー UNAMASレーベルより発売が決定した7thオーダー・アンビソニックス・アルバム「PIANO Pieces」が
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InterBEE2019-Murakami
ライブレコーディングの現場で「今」求められているもの:村上 輝生
MADI/DANTEに関わる現場の「生のTips」を TOTOのアルバム”FAHRENHEIT”でGold Diskを獲得したエンジニア
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InterBEE2019-Laz
PreSonus StudioLiveシリーズIII S ハンズオン・ワークショップ:Laz Harris
ライブ、レコーディングに優れたミキシング・エクスペリエンスを 優れたミキシング体験を提供する米国PreSonus (プリソーナス)社の”Studio
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InterBEE2019-Kabuki
Softubeライブ&ワークショップ:Kabuki
コンパクトでクリエイティブなミキシング・システムの実践 ドイツ・フランクフルトを拠点に活躍する音楽プロデューサーKabuki氏によるSoftubeクリエーティブ
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岡安 啓幸
Genelec「Aural ID」とはなにか?:岡安 啓幸
Aural IDでのモニタリングがもたらすものは 「Aural ID(オーラル・アイディー)」とは ユーザーのパーソナルな頭部伝達関数(HRTF)情報をSOFA
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InterBEE2019-Mitsuhashi
MI7創立15周年ディスク「BLOOM OF SOUND」試聴会:三橋 武
Immersive Audio Reference Disk エムアイセブンジャパン 三橋による、イマーシブ音源再生デモンストレーション。BluRay Disk
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イマーシブ録音の最先ノウハウと実践:Mick 沢口氏
日本が世界に誇るハイレゾ・イマーシブ・レーベル「UNAMAS」代表の Mick沢口氏による、貴重なイマーシブ解説。氏が5年をかけて軽井沢で行なってきた「クラシッ
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ハイレゾ・アンビソニックス作品の制作秘話:江夏 正晃氏
世界初の高次Ambisonicsアルバムをリリース予定の江夏正晃氏による講演。IEM Plug-in Suiteを使ったアルバムの制作やミックスについての解説や
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イマーシブ制作の基礎知識と3Dフィールド録音の実践:Florian Camerer氏
オーストリア放送協会のサウンドエンジニア、フローリアン・カメラー氏による講演。イマーシブ オーディオの主要な方法論とワークフローを初心者にもわかりやすく解説。ま
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Media Innovation Workshop Vol.2
Media Innovation Workshop Vol.2 イマーシブ・セミナー
  最先端の音響で、全てのビジネスを一歩先へ。 MI7グループ主催のセミナーイベント「Media Innovation Workshop」、第2回目は
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メディア・イノベーション・ワークショップ とは

弊社グループ(株式会社エムアイセブンジャパン・株式会社ジェネレックジャパン・株式会社シンタックスジャパン)では、国内外のトップエンジニアをゲストとして迎え、最先端のオーディオの知識やノウハウを広く共有できるセミナーイベントを開催しております。

2019年のキーワードは「イマーシブ・オーディオ(没入型サラウンド)」。

サラウンド、イマーシブ、バイノーラル、Ambisonicsといった360度の音響コンテンツは今、様々な現場で急速に需要が高まってきています。イマーシブ・オーディオはジャンルを問わず多くの業界で実際に導入されており、その技術とノウハウが求められている現状です。

Dolby Atmosなどの立体的な音場を使い没入感を高めた映像作品は、イマーシブ・オーディオの代表的な例でしょう。しかし今は、映像作品とのコンビネーションだけが全てではありません。 例えばライブ・コンサートやシアターなどでも、立体的なパンニングによるSEで高い臨場感を演出したり、ライブ会場の音響を離れた会場にて立体的に再現するパブリックビューイングなど、これらの技術は様々な現場で実際に導入されています。

また、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)、360度動画などの新しい体感型コンテンツの普及と共に、音楽やサウンドも新しい表現手法が必要とされています。これらのコンテンツでは、 イマーシブ・オーディオの中でも特に「Ambisonics」(アンビソニックス)が大変注目を集めています。

映像、ゲームやアミューズメント、コンサートやイベントなどの現場はもちろん、建築やインテリア、自動車、設備、そして各研究開発機関や教育現場など、製品・サービスとメディアコンテンツとの関わりは、ほとんどの業界において年々密になっています。 これらは、決して一過性のムーブメントではないでしょう。2020年のオリンピック、そして、その先の2025年の大阪万博に向けて、このイマーシブ・オーディオをつかった作品やコンテンツが多数計画されることは想像に難くありません。そして、それらの現場では、正しい知識とノウハウを持ったプロフェッショナルなエンジニアが必ず必要となります。

弊社グループでは、このセミナーイベントを通じて、最先端の知識とノウハウを皆様と広く共有し、業界ならびに文化の発展に貢献したいと思っております。

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